自動車関連の環境対策

重要文化財とは

重要文化財とは、文化財保護法(1950年に制定)による有形文化財のうち、特に重要として文部科学大臣が指定したもので、重文などとも呼ばれています。重要文化財のうちさらに文化史的価値の高いものは国宝に指定されています。

重要文化財は建造物と美術工芸品に区分されており、2007年6月現在で、建造物は2,317件4,178棟(国宝213件257棟)、美術工芸品は 10,283件(国宝861件)あります。重要文化財は、現状を変更したり、保存に影響を及ぼすようなことをしようとする際は文化庁長官の許可を受けなければなりません。

重要文化財の中で国宝とされているものには愛好者が多く、観光地として特に人気スポットになっています。時には、重要文化財巡りなどをして、日本の文化や心に触れてみるのもいいものかもしれませんね。

国宝・重要文化財については↓

http://www.bunka.go.jp/bsys/

自動車関連の環境対策

自動車一台が環境におよぼす影響は大したことはありませんが、朝夕の通勤ラッシュの様子を見たらわかるように、日本では大変多くの自動車が走っています。これらの自動車が環境におよぼす影響は甚大で、現代の環境問題の一つの因となっています。そのため、自動車関連の環境対策は、現代社会において重要な課題と言えるでしょう。

自動車関連の環境対策としては、

・排気ガスによる大気汚染のへの対策

・騒音対策

・低公害車の開発

・ガソリンに代わるクリーンで安定供給が可能な燃料の開発

といったようなことがメインになっています。

自動車関連の環境対策は、国や自治体、企業などによるものがメインではありますが、それは消費者側の協力なくしては成り立ちません。特にマイカーを所有している人は、自分の自動車の使い方を見直す必要があるでしょう。

香辛料、食料品

エジプト料理が気に入ったら、是非、地元のスーパーや市場を覗いてみてください。
料理好きをとりこにするいろいろな香辛料が並んでいます。
色鮮やかなサフラン、ミント、などが、ずらりと勢ぞろいしています。
ピラミッド型にこんもりと盛られた香辛料は、眺めているだけでも楽しいものです・・・あまり長居をするとその強烈な香りの渦に鼻が・・・利かなくなりそうですが・・・。


幾つか、気に入った香りの香辛料をチョイスし、好きな量を量り売りしてもらってもいいですし、ポピュラーな香りをまとめてセットにして売っていることもあるのでそれを購入してもいいですね。
意外な香りが、日本のご自宅に合うかもしれませんよ!

その他、チャイ(エジプトの紅茶)やミントティ、カルカデティ(ハイビスカスの花のお茶)の葉もお勧めです。
エジプトでは、朝から晩までチャイ三昧です。
これまで紅茶はあまり飲むことが無かった人も、エジプトの旅をきっかけに紅茶党になった、という話をよく聞きます。
カルカデティは、エジプトでは非常にポピュラーな飲み物です。
大きな洗濯籠のようななかに山のように盛られた、カルカデをよく見かけます。
埃など・・・がちょっと気になりますが・・・軽くてよいお土産になります。


エジプトのコーヒーは、トルコ式コーヒーです。
細かくした粉をそのまま(強烈にたくさんのお砂糖といっしょに)煮出し、カップに注いだものです。
その上澄みをいただきます。
このトルココーヒーの粉もお土産になります。
小さなデミタスカップで、いただくといいですね。

歯科助手のお仕事


女性だけの職業の1つに、「歯科助手」がありますね。
歯医者さんで、にこやかに、てきぱきと働く歯科助手さんは、女性にとって憧れの存在であると言えるでしょう。

歯科助手のお仕事は、治療以外の業務全般です。
その内容は、とても幅広いものですよ。

・受付業務
これは、歯医者だけでなく、全ての病院の受付にあてはまる仕事ですね。
患者さんはさまざまで、初めての人や、再初診、再診の人、痛みがひどく緊急で来ている人などです。
どんな患者さんでも、スムーズに診察を受けることができるよう、的確な応接能力が求められます。
受付業務には、こうした患者さんへの対応の他に、電話対応、カルテ作成、会計、健康保険診療の手続き、医院内や外の清掃や草むしり、患者さんの子供のお世話、植物への水やり・・・など、色々な仕事があります。
医院によっては、診察に関わる歯科助手の仕事と、受付業務の仕事とで区別しているところもあります。

・診療室業務
一番メインの仕事といえますね。医師の治療がスムーズに、効果的に行えるように、治療のアシスタントをします。
患者さんは、次はどんな治療をするのかな、痛くないかな・・・などと、少なからず不安を持ちながら座っています。
そんな患者さんの心配を解消し、治療を全力で行うのが医師ですが、歯科助手さんの働きもとても大切になります。
医師の指示にすぐに反応し、てきぱきとした動きが求められます。
具体的な仕事には、治療に関する器具や材料、薬品の名前を覚えて治療前に準備しておく他に、治療中の器具や器材の受け渡し作業、ライトをあてるなどといった治療の介補、レントゲン撮影の介補、器具の消毒などがあります。
慣れるまでには、相当の経験と時間が必要です。
最初はできなくて当たり前、あきらめずに真面目に取り組むことが大切です。

子供と犬のしつけは同じ

我が家に新しい家族がやって来たのは、3年前。飼えなくなった知人に頼まれて、主人がかわいい犬をもらってきました。
しかし、もう4歳になろうというその犬は、全くしつけがされていなかったのかやりたい放題!
咬む事だけはしないものの、食事の時の「まて」は「よし」にすり替わり「おすわり」なんてもっての外!トイレにいたっては、所かまわずという状態でした。そこで、一からしつけをし直す事にしました。
『三つ子の魂百まで』とは良く言ったもので、犬も人間と同じく子犬のうちに習慣になったことは生涯通じて忘れないのだそうです。さらに、犬種によって性格や個性があり、その子にあったしつけをしなくてはいけないのだとか!
家族で話し合った結果
 1.家族全員でしつけを行う2.「まて」や「よし」などの言葉を家族全員で統一させる
まずはこの基本から始めてみました。
すでに子犬ではなく成犬になっていましたが、根気良く教えた甲斐があって、トイレの失敗もなくなり「おて」や「まて」も出来るようになりました!
まだまだ覚えて欲しい事はありますが、これからもアメとムチを上手に使い分けていかなくては・・・
まさに人間の子育てと同じですね。