言語聴覚士による嚥下障害への対応について様々な情報を紹介します。
言語聴覚士は嚥下障害のある方に対し、検査や訓練を行って援助をします。
嚥下障害は、その程度により症状はさまざまです。
障害が重度の場合は、口からまったく食べることができない方もいます。
しかし、多くの方が食事の仕方を工夫することで、なんとか口から食べることができるようになります。
嚥下障害の方にとって、最も飲み込むのが難しいのは水やお茶のような液体です。
一見それらは、飲み込みやすそうに思われますが、サラサラしていて通過するのが速いため、気管に入ってしまうことがあるのです。
だから、むせた場合に水を飲ませるのは危険です。
むせた場合は、せき払いをするように促し、収まるのを待ちます。
また、嚥下障害の方にとっては、細かく食事を刻んだものも、とても食べにくいのです。
刻んだ食事は口の中でバラバラになり、のどに残ってしまうという問題があります。
嚥下障害の方には、柔らかくてなめらかな食べ物が食べやすいです。
食事を食べやすくする工夫は、ほかにもいくつかあります。
水分を取るときにむせる場合のために、増粘剤という薬品を使うこともあります。
これは混ぜるとトロミが出てきて、食べ物を飲み込みやすくなります。
また、食べる物に気をつけていても、一口で食べる量が多ければ、誤って飲み込みやすくなります。
その方に合った量で、一口ずつゆっくりと進めていくことが大切なのです。
食事をする時の姿勢も気をつけなくてはいけません。
言語聴覚士は、患者さんの食事中の姿勢も指導します。
このように食事を食べやすくする工夫はいろいろありますが、患者さん一人一人に合った方法で食事をすることが重要です。
そのためには、専門的な検査を受けることが必要になります。
もし、嚥下障害の疑いがあるのなら、言語聴覚士のいる病院に相談してみてください。
五平餅は近年は「ご当地」や物産展だけでなく、ネットでも入手できるものとなりましたが、本来は郷土料理。お店で買うようなものではなく、家庭で作るものでした。それゆえ、五平餅は、その作り方さえマスターしてしまえば、誰でも作ることができます。
五平餅の基本的な作り方としては、以下のようなものが挙げられます。
〔材料/4個分〕
・ご飯 1合分
・小麦粉 大さじ1
・塩 少々
(たれ)
・みそ 大さじ1.5
・しょうゆ 大さじ1
・ごま 大さじ2
・クルミ 20グラム
・砂糖 大さじ2
・みりん 大さじ1
(1) 柔らかく炊いたご飯に小麦粉と塩を加え、粘りが出る程度にすり鉢で潰します。
(2) (1)を4等分して串を刺し、小判型に形を整えます(ラップを使うと簡単です)。
(3) たれを作ります。ごまとクルミをすり鉢でつぶし、ほかの材料と合わせてさらにすり混ぜます。
(4) 油を敷いて熱したフライパンで(2)を焼き、中火で両面に焦げ目を付けます。
(5) 刷毛でたれを塗り、香ばしく焼き上げたら出来上がり。
串は割り箸(割る前のもの)でも大丈夫です。
五平餅の作り方は、地方や家庭によっても若干の違いがあります。特にたれに関しては、人によって好みがまちまちですから、五平餅を何度か作るうちに、自分好みの作り方がわかってくるのではないでしょうか。
七五三の着付けを説明しましょう。
まず、用意するもの。
着物(祝い着)・三つ身仕立てで、体系に合わせて肩揚げ、腰揚げをしておきます。
帯(三尺帯)・兵児帯ともいいます。簡単な蝶々結びにします。
被布・着用が楽でかわいい装いです。寒さよけにもなります。
長襦袢・前日に半襟を縫い付けておきます。
下着・肌襦袢とすそよけを用意しておきます。
まず、下着と足袋を着けて、長襦袢を着せます。襟合わせをして、付けひもで結びます。
この時、下前のつけひもを身八つ口から出します。
次に着物の袖を通し、襟を合わせて、付けひもを胸下で蝶々結びにします。
半襟は1cmぐらい出します。
帯は三尺帯を使います。帯を胸あたりで、2、3巻きします。
後にまわして、蝶々結びをします。帯の重なり具合をキレイにしてあげてください。
上手な帯の巻き方の説明をします。
基本的には、まず帯の中央を前中心に当て、左右それぞれを体に一周半を巻きつけて後にもっていき、蝶々結びをするときれいに結べます。
帯が足りなかったり、長すぎたりする場合は帯の巻き方で調整します。
あとは、ひもや帯が苦しくないか、半襟は1cmくらい出ているか、襟合わせがちゃんときれいにできているか、着物のそでと長襦袢のそでがちゃんと重なっているか、確認してあげてください。
最後に被布を着せてあげれば完成です。
その他ですと、髪の毛をかわいらしくアップしてあげると良いですね。
小さい子供なので、長時間の着物の着用はいやがるかと思いますが、きれいに着つけてあげでくださいね。
出産祝いにメッセージカードを添えると貰った方は嬉しいですよね。
でも何て書いたらいいか迷いますよね。
そこで下記にちょっと使えるメッセージカードの文例(特殊バージョン)を挙げてみましたので参考にしてみてください。
【出産祝いが遅れてしまったとき】
○例文1
ご出産おめでとうございます。
お祝い遅くなってごめんなさい。会って直接渡そうとずっと思っていたんですが中々会う機会が無くて・・・
だいぶ遅くなってしまいましたがお祝い遅らせてくださいね。
また会えるのを楽しみにしています。
○例文2
△△ちゃんの1歳のお誕生日おめでとうございます。出産祝いがものすごく遅くなってしまい本当に失礼しました。失礼とは思いますが、1歳のお誕生日祝いと出産祝い兼ねさせてお祝いさせてくださいね。
○例文3
△△ちゃんの1際のお誕生日おめでとうございます。出産祝いをと思っていたのですが大変遅くなって失礼しました。気に入っていただけるか分かりませんが、洋服を贈ります。良ければ着せてあげてくださいね。
それでは、お子様の健やかなる成長をお祈りいたします。
【内祝】
このたびはお祝いを頂きましてまことにありがとうございました。
家族みんなで喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。
子供もすくすくと育っておりますので、お近くにお越しの際は是非おたちよりください。
ささやかではありますが心ばかりの品をお送りさせていただきますのでお納めください。
それでは親子ともども今後ともよろしくお願い申し上げます。
両親の名前
最近、かつら・ウィッグのCMが増えたせいでしょうか。かつらの申し込みをしてくださるお客様の中で、まったくかつらが必要ないであろう方々の申し込みが増えてきました。私達はかつらを勧めるのが仕事ですが、そういった目線から見ましても、あきらかに必要ではないのです。
いざ理由を聞いてみますと、「昔に比べて少なくなった・・・。このままいけばもっと少なくなるだろうし、そのときにかつらをつけはじめたらバレそうなので、今からつけておきたい。」とかなんとか・・・。でも実際、かつらをつけることは少なからず頭皮に負担をかけるのだから、将来を心配してかつらをつけるのであれば悪循環だとはおもいませんか?
正直、危機感をあおり、暗示をかけられているようなCMが流れているのは事実・・・。もちろん、まったくウソを言っているわけでもないのですが、真に受けて信じ込んでしまう必要はないのです
かつらをつける前に、ヘアースタイルを変えるだけで髪のボリュームがアップしたように見せることも出来ます。毛先に癖のある人は、分け目がペタっとしてみえたり、髪型のバランスのせいで薄く見えたり・・などの理由なら、かつらをつけなくても改善できることがほとんどです。
かつらを作るまえに、もう一度自分の髪を見つめなおしてみてください。危機感を感じて、早くどうにかしなきゃ!と思われるかもしれませんが、案外、カット・パーマでなんとかなる場合もあります。それでもやっぱり・・・と思う方は、悩むくらいなら診断・相談をオススメします。